まず、聞くことから。
はじめは、ヒアリングと観察に使います。どこで時間が溶けているのか、誰がなにに困っているのか。業務の流れを一枚の図にして、皆さんと一緒に眺めるところから始めます。
- 現場ヒアリング(現地またはオンライン)
- 業務フローの見える化(一枚の図に)
- 優先順位の整理と、正直な提案書
AI を導入すること自体は、ゴールではありません。
請求書の山が、すこし低くなる。締め切り前の残業が、ひと晩減る。
現場のそういう小さな変化を、私たちはいちばん大事にしています。
道具を売って終わりではなく、使いこなせるようになるまで、隣を歩く。
それが、神楽鈴の仕事です。
大きなシステムをいきなり入れることは、おすすめしていません。順番に、小さく、確かめながら。三つの段階で、現場と一緒に進みます。
はじめは、ヒアリングと観察に使います。どこで時間が溶けているのか、誰がなにに困っているのか。業務の流れを一枚の図にして、皆さんと一緒に眺めるところから始めます。
いちばん効きそうな一手を選び、小さく試します。うまくいけば広げる。合わなければ、やめる。「やめる」も立派な結果として、次の一手に活かします。
導入して終わり、にはしません。月2回ほどの定例(オンライン中心)で、つまずきをひとつずつほどいていきます。現場の皆さんが「自分の道具」として使いこなせるようになるまで、続けます。
はじめてのご相談から、伴走の開始まで、だいたい1〜2か月。そこから先は、御社が自分で回せるようになるまで、ご一緒します。途中で「うちにはまだ早い」という結論になれば、そこで止めるのも選択肢です。
オンラインで30分ほど、いまのお困りごとをお聞かせください。雑談のつもりで構いません。資料の準備も要りません。この段階で費用はいただきません。
実際の業務を拝見し、時間の使われ方を一緒に棚卸しします。「どこに無駄があり、何から手をつけるか」——優先順位のついた一枚の地図を、まずお渡しします。ここで「AI はまだ早い」という結論になれば、それも正直にお伝えします。
地図の中から、効きめの大きいテーマを1〜3個選びます。「お試し」ではなく、プロジェクトとして進めます。あれもこれも、ではなく——まず一つ、確かに変わるところから。
月2回ほどの定例で、手を動かしながら前へ。変化は見えやすい形でお伝えし、手応えを一緒に確かめながら、次の一手を決めていきます。最後の目標は、私たちがいなくても回ること。改善のサイクルが御社に根づいたら、卒業です。
導入事例は、お客さまの許可をいただいたうえで、順次公開していきます。数字の大きさよりも、現場がどう変わったか——その手ざわりまで伝わる形で、ご紹介したいと考えています。
それまでは、日々の現場での学びや考え方を note で発信しています。よければ、のぞいてみてください。
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